経営理念 Our Vision

01

古紙リサイクルを通じて、持続可能な社会を実現します

古紙をはじめとした世の中に存在する全ての資源を有効活用し、静脈産業から循環型社会を促進します。
リサイクル現場最前線からの有益な情報発信によって、社会全体のリサイクル知識を高めます。

02

全てのステークホルダーを大切にします

当社の事業を取り巻くお客様、社員、地域社会など全ての利害関係者のニーズを満たすことを目指します。
例え利益相反することがあっても、全ての人が幸せになることを目標とします。

03

常に新しいチャレンジを行います

環境変化の激しい時代に適合し、より良い社会を創出するため、常に改善の意図を持って業務に取り組み、新たなチャレンジを継続します。


新井紙材株式会社

本社所在地


〒106-0045 東京都港区麻布十番2-7-1

TEL(03)3408-5862 FAX(03)3408-5107

代表取締役

新井重雄

創業

1950年12月

資本金

3,750万円

従業員数

60名

許認可事項


産業廃棄物収集運搬業許可証

東京都許可番号 第13-00-100096号
埼玉県許可番号 第01101100096号
千葉県許可番号 第01200100096号
茨城県許可番号 第00801100096号
神奈川県許可番号 第01400100096号

廃棄物再生事業者登録

埼玉県 第Ⅰ-25号
神奈川県 第G00201号
茨城県 第4024号

一般廃棄物収集運搬業許可証

神奈川県寒川町 第50号
茨城県坂東市

古物商許可

千葉県 第441360001468号

ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)
JIS Q 27001:2014 / ISO/IEC 27001:2013

登録番号 : I371
対象事業所:茨城事業所
対象範囲 :古紙等の回収・リサイクル事業
1.古紙の回収・選別プレス加工
2.紙管の回収・加工
3.包装材料の回収・加工

埼玉事業所

〒335-0031 埼玉県戸田市美女木4-7-2
TEL(048)421-4795 FAX(048)422-1231
toda@araishizai.com
責任者 :常務取締役 新井道夫

保有設備
古紙梱包機×1(LBP-1811-150A型)
処理能力:18~22t/h

台貫(トラックスケール)×1
秤量:30t

車両
4t平ボディ車:3台
4tパッカー車:1台
3t平ボディ車:1台
フォークリフト:6台

1973年8月設立。
印刷産業集積地である戸田に立地するため、上物古紙の扱い量が多く、平ボディ・箱車が多く配備されている。 各地からのアクセスも良いためミーティング等によく利用されている。

茅ヶ崎事業所

〒253-0101 神奈川県高座郡寒川町倉見1993-2
TEL(0467)74-8802 FAX(0467)75-3185
chigasaki@araishizai.com
責任者 :取締役 新井遼一

保有設備
古紙梱包機×1(LBP-1511-100A型)
処理能力:10~12t/h

台貫(トラックスケール)×1
秤量:30t

車両
4t平ボディ車:1台
4tパッカー車:3台
2t平ボディ車:2台
フォークリフト:2台

1977年10月設立。
湘南地区の拠点であり、社内でもプラスチックなど古紙以外の原料の扱いが多く、平均年齢が最も若い事業所。

習志野事業所

〒274-0071 千葉県船橋市習志野4-14-3
TEL(047)466-3291 FAX(047)466-3292
mochizuki@araishizai.com
責任者 :所長 望月孝

保有設備
古紙梱包機×1(LBP-1511-100A型)
処理能力:10~12t/h

台貫(トラックスケール)×1
秤量:30t

車両
4t平ボディ車:2台
4tパッカー車:2台
2t平ボディ車:1台
フォークリフト:3台

1965年4月設立。
最古参の歴史ある事業所であり、産廃・解体業など、柔軟性の高い業務遂行能力を備える。平均年齢は高めだが、社内イベントの参加率は最も高くお祭り好きの事業所。

茨城事業所

〒306-0414 茨城県猿島郡境町内門1108-26
TEL(0280)87-6238 FAX(0280)87-8229
ibaraki@araishizai.com
責任者 :取締役本部長 新井英樹

保有設備
古紙梱包機×1(LBP-1511-100A型)
処理能力:10~12t/h

台貫(トラックスケール)×1
秤量:30t

車両
4t平ボディ車:4台
4tパッカー車:5台
フォークリフト:4台

2002年4月設立。
最も新しい事業所であり、圏央道境古河インターからすぐの好立地を誇る。敷地も全事業所中最も広く、ISMSを取得しており、機密書類の扱い量も多い。

事業内容当社では以下の事業を行なっています。

古紙リサイクル

古紙リサイクル

新聞・雑誌・段ボール等の紙類の回収・お持込に関して

機密書類処理

機密書類処理

個人情報や社内機密を含む書類の処理に関して

廃プラスチックリサイクル

廃プラスチック

廃プラスチックの処理・お持込に関して

産業廃棄物処

産業廃棄物処理

資源物以外の廃棄物の処理に関して

         

古紙リサイクルRecovered Paper Collecting

様々な古紙の回収とお持込に対応

私たちの生活の中で日々発生する、不要になった段ボールや新聞、雑誌などの印刷物、コピー用紙などは"古紙(recovered paper)"と呼ばれ、 製紙会社が持つパルパーという装置で繊維の状態に戻すことで、紙製品の原料として再利用されています。

当社では、お客様の事業所や工場、店舗など様々な場所から日々発生する古紙の自社車両による回収を行なっています。
また、当事業所へのお持込も随時対応しております。

古紙その他の資源物は基本的に有価物として買取りしております。 価格については無料〜10円/KG程度で、発生量・ロケーション等の条件によって個別対応での決定となります。

詳しくはお電話またはお問合わせフォームよりお気軽にお問合せください。

ケース:物流業A社様

今まで古紙・一般ごみの回収を委託していた業者より、全て込みの料金として一般ごみ処理費用を請求されていた。 実際の重量などの明細も発行されず、実態把握ができていなかった。

→当社では日々の処理を可視化し、古紙の有価買取と一般ごみ処理費用とを明確に分けることで60%のコスト削減を実現いたしました。
明快な料金と情報提供により、管理業務がスムーズにすることが可能となりました。

ケース:ハウスメーカーB社様

兼ねてより課題であった関東圏の事業所全体の古紙リサイクルを、当社が窓口となって一本化することで管理業務の削減をご提案。


→さらに、金属や廃プラについても同様に処理を請け負うことでトータル20%のコスト削減を実現し、B社様の経営目標であるゼロ・エミッションの達成に貢献いたしました。

業界初・古紙回収アプリ

スポット的な回収や、急な回収依頼をしたい時などにボタン一つで呼び出せる、画期的なシステムを用意いたしました。
電話・FAX等の煩雑なやりとりの手間を省き、手軽に回収依頼が可能となるオプションの一つとしてご利用いただけます。

WEB版を実装したことで、PCやガラケーからでも対応可能となりました。

もちろん従来の電話やFAXでの連絡も可能ですので、お気軽にご利用ください。

http://ikuru.jp

機密書類処理Confidencial Documents Processing

ISO27001取得
機密書類を適正に溶解処理

当社では、お客様の保存された社内の機密文書や個人情報を含む書類などの適正な処分を承っております。

回収・お持込どちらでも、大量の一括廃棄や定期回収にも対応しております。ご希望に合わせて処理証明書を発行いたします。

また、当社ではお客様の大切な情報を扱う立場から、情報漏洩リスクに対する責任を果たすため、 ISO27001(情報セキュリティマネジメントシステム国際認証)を取得し、全社的に運用しております。

詳しくはお電話またはお問合わせフォームよりお気軽にお問合せください。

プラスチックリサイクルWaste Plastic Recycling

使用済みプラスチックの適正処理

プラスチックは古紙や金属と比べてリサイクルが困難と言われていますが、当社ではSDGs、CSRの観点からも 出来るだけ環境負荷の低いマテリアルリサイクルを推進すべきと考えています。

分別の基準が難解で輸送効率も悪い廃プラスチックですが、お客様の排出状況に合わせて、どのように分別・処理するのが 最もコストを抑え、かつ環境に優しいのかを提案いたします。
当社の長年の経験と実績に基づき、個別的な問題を解決いたします。

基本的に単一素材、不純物なしの状態が望ましく、ゴミやホコリ、水分を含まない状態でしか原料として利用できない製造工程上の理由と、 バージン素材の価格が石油(ナフサ)価格によって変動するため、品質で劣るリサイクル原料は売れなくなるリスクが存在します。
製造過程で洗浄しなければならないので、そのコストを販売価格で吸収できるかが重要となるため、排出時点での分別・洗浄ができていれば原料製品としての競争力が向上します。

PEフィルム(ストレッチフィルム・ポリエチレンフィルム)
主に物流現場で利用されている透明なフィルム。素材として上質なため需要は底堅いですが、 近年中国の方針転換により輸出市況が厳しくなってからは品質要求が厳しくなっており、 テープや紙ラベルなどの不純物を除去しないと受入が難しい状況となっています。

PETボトル(ポリエチレンテフタレート)
どの素材にも言えることですが、輸出が厳しい状況となっており、将来的には品質要求の厳格化が見込まれるため、 継続的なリサイクルを考えるとラベルなどは分別し、洗浄した方がコスト的なメリットがあります。

PPバンド(ポリプロピレン)
発生量に対して需要が少なく、非常に厳しい状況です。金具などの不純物が多く含まれていることもあり、 ミックスプラとして産廃・もしくはRPF(燃料代替)として処理せざるを得ないでしょう。

その他素材
上記以外にも取扱い品種が多数ございます。お問合わせフォームよりお気軽にお問い合わせください。

産業廃棄物処理Waste Processing

廃棄物処理コストの最適化

産業廃棄物の処理には、木材、金属、ゴム、廃プラなどの物性と、それに対応した処理場の立地という面での地域性があり、排出状況や処理業者によってプロセスも料金も様々です。

廃棄物処理法は近年、排出事業者責任を強化する方向での改正が続いており、今後この傾向が緩和されることは考え辛いでしょう。 不適正処理にまつわるあらゆるリスクに対応する必要性がますます高まる中、処理業者に委託するだけでは十分とは言えず、排出物がどのように処理されているかこれまで以上に気を配る必要があると言えます。

当社では静脈産業に長年携わった実務の裏付けと、許可取得15年以上の産廃関連知識の実績の蓄積を活用した最適な廃棄物処理プランのご提案を行なっております。
排出物の分別方法から処理業者の選定までワンストップで行い、窓口の一本化による事務作業削減も含めたトータルコスト最適化を実現いたします。
処理フローや実際の確認作業など、廃棄物の適正処理におけるあらゆるニーズに対応が可能です。

お問合わせフォームよりお気軽にご相談ください。

お問合せご質問、採用のご応募は以下のフォームよりご連絡ください。

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